Activity2011年度の活動内容

友愛山荘 新しいスタッフがお迎えします!(2012年4月~)

友愛山荘は昨年度の大改修も済み、皆様のご利用をお待ちいたしております。
今期からは、7年間皆様に親しんでいただいた武部慶一さん、武部つね子さん、亀田俊子さんに代わり、新しいスタッフが皆様をお迎えします。
今まで同様、皆様に楽しくご利用いただけるよう張り切って就任いたしました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

今回はその就任の言葉、そして前スタッフの挨拶をご紹介します。

工藤 登一 (くどう・といち)

お客様との出会いを楽しみに、軽井沢町に勤務して30年余りになる工藤です。
今年度から、友愛山荘の主任として、私の愛する友愛山荘で働くことになりました。 皆様よろしくお願いします。
友愛山荘は宿泊施設ですので、朝食、夕食は私達スタッフが担当させていただきます。
信州の素材を利用して取り入れ、お客様に喜ばれる料理をスタッフと協力して提供していこうと思っています。

軽井沢高原も、待ちに待った春を告げるこぶしの花が咲き始め、軽井沢町町花「さくら草」、山すみれが咲く良い季節になっています。
私は草木や花を育てるのが大好きです。
料理に力を入れることはもちろん、草木の手入れにも力を入れ、緑あふれる友愛山荘を、今まで以上に花と緑にあふれる友愛山荘にしたいと思っています。
皆様、ご友人ご家族つどって友愛山荘へお越しください。
私達スタッフが、心からお待ちいたしております。

宇佐美 安都美 (うさみ・あつみ)

7年前、友愛山荘スタッフとして歩み始めた母(亀田)より、忙しいから手伝ってと声がかかり、パートとして夏季の繁忙期などお手伝いさせていただいておりました。
そのようなご縁から、今年度より母の後任として、改めてスタッフに加えていただくこととなりました。
軽井沢は、空気もおいしく、とても清々しい気持ちで身体が動きます。
東京事務局の方々、友愛山荘で出会った方々を通して学ばせていただいた友愛の心を忘れずに、笑顔でお客様をお迎えし、ゆったりと過ごしていただけるよう、スタッフ一同協力してあって、一歩一歩歩んで参ります。
どうぞ宜しくお願いいたします。
皆様どうぞ友愛山荘へおこしください。

松井 良子 (まつい・よしこ)

厳しかった寒さもようやくゆるみ、いよいよ友愛山荘にも春がやってきました。
永い間友愛山荘で大活躍されていたスタッフの亀田さん、武部さんご夫妻が退職されました。
代わって厨房に工藤さんが新スタッフとして入られることになり、私も厨房の補助としてスタッフに加えていただくことなりました。
以前からパートでお手伝いはさせていただいておりましたので、友愛山荘の環境をふくめた素敵な雰囲気は感じておりましたが、同時に友愛山荘の役割の大切さも、お客様と接する時間が多くなればなるほど、感じておりました。
まして今年からは、スタッフとしてのお仕事です。 責任重大です。
私は、工藤さんの厨房でのお仕事がスムーズに運べるよう、しっかり補助をさせていただこと思っています。
どうぞ宜しくお願いいたします。

<ご挨拶> 武部 慶一 (たけべ・けいいち) ・武部 つね子(たけべ・つねこ)

私こと武部慶一、武部つね子夫婦は、3月三31日をもって日本友愛協会、勤務地軽井沢友愛山荘を退職することになりました。
在職中日本友愛協会及び関係各位の方々にお世話になり、深く御礼申し上げます。
在職の7年間は、あっという間に過ぎた様な気がします。
私達夫婦は、宿泊されるお客様にお出しする食事を担当しておりました。
常に美味しい食事を、連泊される方には同じ献立の繰り返しにならぬようと心を配り、当たり前のことですが、ちょっとした付け合わせも面取りして丁寧に仕上げ、料理に専念してきました。
でも、退職するという今になって、自信をもってこれといった料理をお出し出来たのだろうかと、反省し、迫力に欠けていたのではと振り返っています。
新しいスタッフの態勢が4月からスタートします。
3人とも友愛山荘の業務内容を良く理解されている方々ですので、心配することはありません。先が楽しみです。
ガンバレ! 最後に、私ども夫婦は、友愛山荘に愛着があります。
手伝いが必要なときは、何時でも喜んでご協力いたします。

<ご挨拶> 亀田 俊子 (かめだ・としこ)

桜の花便りもまだ届かぬ寒い今日この頃です。
私は、この3月31日で、友愛山荘を退職いたしました。
友愛山荘でのお仕事の話をいただいた時は、経験もなく、仕事の内容も解らず、お断りいたしましたが、家庭の仕事の延長だから、誰でも出来る易しい仕事だからと言われ、それならと一週間のお約束で、友愛山荘に参りました。
ところが、2週間、3週間、1ヶ月過ぎても引き継ぎ出来る方が現れず、お客様の予約はどんどん増えていき、辞めるに辞められぬまま一年が過ぎ、気がついてみたら7年の年月が過ぎていました。
最初の1年は、無我夢中で過ぎ、お客様にも大変失礼に接していたのではと、今思えば恥しくなります。
東京事務局の方々、友愛山荘を取り巻く多くの方々に支えられて何とか過ごしてきた7年間です。
7年の間には、鳩山一郎・薫先生の銅像の遷座、拉致被害者横田めぐみさんのご両親のご宿泊、山荘の浴室を始めとする大改修など、数々の思い出があります。
広い芝生の庭、小鳥のさえずりを耳にし、自然の素晴らしい環境の中で、このように永くお勤めできたことは、東京事務局のお心づかい、お泊りくださった方々の優しい言葉、多くの方のご指導の賜物と、心より感謝申し上げます。
私の人生の想い出の一頁として、永久に心に残ることでしょう。 日本友愛協会の益々のご発展をお祈りいたしております。

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