Activity2014年度の活動内容

2014年夏 国際交流、研修合宿と大活躍

軽井沢友愛山荘は、夏休みの時期を迎え連日満室状態の盛況を呈している。
今夏の特徴は、何といっても「友愛ホール」の活躍にある。
ゼミ合宿を始め、様々な団体が友愛ホールを利用しての宿泊をされている。
また「上海理工大学2014夏期訪日研修団」「ミャンマー指導者育成プロジェクト」など、国際交流事業実施の場としての活躍が特筆される。
友愛山荘に宿泊された方々の声とともに、友愛山荘の活況ぶりをご報告したい。

茨城県一葉会 友愛ホールで「友愛セミナー」

茨城県下妻市で活動する一葉会(いちようかい・大倉勇会長)は、7月13日(日)より1泊2日の日程で軽井沢友愛山荘にて研修懇親合宿を実施した。
また、友愛ホールにて、「日本友愛協会…友愛について」の友愛セミナーを開設、参加者全員が友愛についての理解を深める時間を持った。
参加者の一人外山茂登子さん(日本友愛協会会員)より、実施の感想文をお寄せいただいたので、参加の皆さんの笑顔の写真とともにお届けします。

一葉会の笑顔

入梅の合間の太陽が眩しいばかりの朝、私達一葉会は大倉会長他20名で、友愛山荘に向かって快調に下妻を出発しました。
会長の挨拶が終わるとすぐに、カラオケで盛り上りました。
山荘の皆さんがお迎えくださったときは一升のお酒は空になっていました。
日曜日なのに事務局の、目の大きい羽中田さんが、「ようこそ!」と迎えてくださって、そのお声に酔いも醒めて、「あァ友愛のやさしい目だなァ」と思ってにこにこ挨拶をしました。

夕食の前の一時間は、素敵な友愛ホールにて、友愛についての講演をいただきました。
心に残った事は、国民一人一人の出番を作ってくださるのは友愛しかないと思いました。
一葉会は今回で二回の宿泊ですが、今日の勉強会は明日への活力になりました。
夕食は温かい手作りの料理、親切な接待に感動しながら外の芝生をみると、小鳥が私達を見ながら、「ゆっくりお食事してね」と語りかけていました。

夕食の後は、会員が持参したカラオケセットが、ロビーに準備されて、4人の審査員が難しい顔をして並びました。
その中の一人は、元国会議員の福島のぶゆきさん、そして羽中田さん、つくば市の元市議会議員の田宮さん、会員の富倉さんです。 厳重なる審査の結果、幸ちゃんが一位になりお見事でした。

どんな楽しい時でも別れがあるのは常です。
別れは、また再びの出会いがあるからでしょう。
軽井沢の朝のさわやかな空気の中、一郎先生、薫先生の銅像の前にて記念写真をとりました。
7月13日、14日の旅は終盤となり、茨城へとバスは走ります。山荘の皆さんまた来ます。

  山荘の   風吹く朝に見上げれば    銅像の師はバスを見送る   (一葉会 外山茂登子)

青山学院大学井口ゼミ 恒例の友愛山荘合宿

青山学院大学井口典夫教授は、毎年春と夏に担当の総合文化政策学部井口ゼミの学生を友愛山荘へ誘い、ゼミ合宿を実施している。
さらには、友愛山荘に隣接する土地を購入、軽井沢友愛まちづくり協議会(仮称)を設立し、軽井沢のまちづくりをライフワークにされる予定で、自らもおっしゃる通り「どっぷり友愛に浸かっています」という状況である。
友愛を熱心に勉強し、学生に説く井口教授の熱意に応えるかたちで、鳩山由紀夫理事長が、学生との交流、講演を行った。講演内容(抜粋)は次号に掲載いたします。

上海理工大学2014夏期訪日研修団 友愛山荘合宿・鳩山理事長と交流

上海理工大学は毎年実施している夏期訪日研修団のスケジュールに、友愛山荘合宿を取り入れ、鳩山由紀夫理事長を迎え、参加学生との交流の機会をもった。
何偉銘(か・いめい)上海理工大学日本文化交流センターセンター長、工藤園子名誉センター長、王俊紅(おう・しゅんこう)日本語学科助教授の三名の先生方とともに、友愛山荘を訪れた一行は総勢42名。
7月23日日本到着以来の疲れもみせず元気に山荘に到着した。緑の芝生と掃除の行き届いた部屋に、きれい! の声があがった。
友愛山荘での全員揃っての賑やかな食事、本物のパオを体験、鳩山由紀夫理事長との交流など、沢山の想い出とともに八月四日、友愛山荘を後にした。
一行はこの後、国会議事堂見学、JAXA見学、中央大学理工学部訪問、日本企業見学、富士山、富士山麓にて温泉体験、東京国立博物館見学等々盛りだくさんのスケジュールをこなし、8月22日(金)に帰国の途についた。

日本友愛協会 活動詳細
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